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赤と青のひ・み・つ

2018.07.11

みなさん、こんにちは(^^)

先日の大雨で入島制限がされていた竹生島ですが、明日7月12日午後の便より通常運航が再開されることになったそうです!!

福岡県では博多祇園山笠の飾り山が公開されていることがニュースになっていますね。

ちなみに、京都の祇園祭では7月17日と24日に山鉾巡行が行われますよ♪♪

長浜でも7月下旬から8月にかけてお祭りや花火大会が開催されますので、またご紹介しますね。

 

さて、本日は滋賀県甲賀市信楽町のMIHO MUSEUMで開催されている夏季特別展「赤と青のひ・み・つ~聖なる色のミステリー~」についてご紹介いたします。

miho

 

むかしむかしのまだ「色」に名前がなかった時代でも、空に山に動物にいろんな色が自然の中にありました。また、季節や時間によって同じものでも違う色に見えたりしました。そして、大昔の人々は何かに色を付けるとき、野山にある土や石を使って色をつけていました。

大昔の人はどんな気持ちで色を見ていたのか。どうして赤や青に色づけしたのか。

 

MIHO MUSEUMでは今回初の体験型展覧会を開催しています。子ども連れでも美術館を楽しんでほしい。大人も童心に帰って美術品と親しんでほしい。そんな願いを込めた展覧会です。

「赤」と「青」で世界の美術品を眺めると、古代の人びとが地域や文化を問わず「赤」と「青」に特別な想いを持っていたことがわかるはず☆

現代の私たちが見失いかけている“色のエネルギー”を感じ取れるよう、様々な体験コーナーやワークショップが用意されています(^O^)

特別展ではMIHOコレクションなどから選りすぐった古代美術、中世・近世美術を赤と青に分けて展覧し、人類がどのように色と向き合ってきたのかを紹介しています。出品は、赤い作品が約45点、青い作品が約80点の計約125点。古代エジプトのペンダント、中国・前漢時代の杯、日本の古墳時代の埴輪、日本や中国の陶磁器など、さまざまな時代・地域の美術工芸品が見られます。

また、修復を終えた伊藤若冲の絵画「達磨図」が、赤い作品の一つとして展示されるのも見どころですよ♪

 

開催期間 2018年6月30日(土)~8月26日(日)

開館時間 午前10時~午後5時(入館4時まで)

入館日 月曜日

入館料 一般1,100円 高・大学生800円 小・中学生300円

 

美術館には、なぜ?どうして?がたくさんつまっていますが、実際に体験することでなるほど!!と理解できたり共感できたりすることもたくさんあります。

楽しく学んで考える一日をぜひ過ごしてみてはいかがでしょうか(^^)/

 

本日も北近江リゾートへのご来館心よりお待ちしております☆彡

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