☆カラダを中から温める温活☆

2018.12.06

みなさん、こんにちは(^-^)

今日は朝から☔雨が降り、昨日よりもぐっと寒さを感じますね。

冷え性ではなくても手足が冷えるこの季節、特に現代人はエアコンの普及や運動不足による筋力の低下などが原因で自ら体温調節をするきのうが弱くなってしまっているそうで、昔の人の平熱よりも1度低くなっているそうです。体温が下がると免疫力や代謝が下がり病気のリスクが高まるそうですよ😲

冷え症は多くの女性が持つ悩みで、さまざまな不調を引き起こす原因となっています。冬は特に外気温も下がり、体調を崩しやすくなります。そこで今注目されているのが「温活」です!!

 

温活とはエアコンなどに頼らず、自分の行動によって体を温め基礎体温を適正に保つことで、健康な病気知らずの体を作っていく活動のことです。普段の生活のなかで温活を実践するには次のようなことをするとよいそうですよ。

 

●3つの首を温める

服装では下半身の防寒することが大切ですが、その他に3つの首「手首、足首、首」を冷やさないことが大切だそうです。首は血液を運ぶ太い血管(動脈)が体の表面に出てきているので、温めることで肩こりなど上半身のトラブルを改善・予防できるそうです。

●お風呂に入る

お風呂に入って体を温め、体の血液を循環させ、血行促進することは冷え性改善の基本‼

ぬるめのお湯で20~30分ほど半身浴をしたり、42度くらいの熱めのお湯に半身浴で3分浸かり、そのあと冷水を手足に10秒、これを5回くらい繰り返す温冷交代浴も冷え性改善には効果的ですよ♪♪

●食事で体を温める

寒い土地で生まれ、体を温める食べ物を東洋医学では陽性食品と呼ぶそうですが、冬が旬の食べ物を食べれば、体を冷やさないだけでなく、風邪の予防にも役立ちます✨

例えば、人参のℬカロテンはビタミンAに変わり、粘膜を強化し風邪などのウイルスを寄せ付けにくくします。加熱してもビタミンCが壊れないイモ類や、免疫力アップに効果が見込める玉葱などもおすすめの食品です❕

また飲物ではコーヒーなどは体を冷やす性質があるので、体を温めるシナモンや黒砂糖をプラスしたり、紅茶に変更するとよいそうです。生姜は体を温めてくれるので、お飲物や普段の煮物やスープに追加したりとおススメ食材です☆

 

湯たんぽやカイロ、腹巻などを使って体を外側から温めることも冷えを取り除くのには効果的なので、これからの季節には活用したいですね。

 

北近江リゾートではお食事と温泉入浴がセットになった女性向けのプランがございます♪♪

2019年1月14日までのお食事のテーマは「温活」です(^-^)

地元の食材と旬の野菜を使用したアンチエイジングメニューを野菜ソムリエプロの土井詩子氏に考案していただきました!

冷え性に悩まれている方はぜひ、美味しいお食事😋と温泉入浴♨で温活をスタートさせてみませんか。

 

女性向けプランは3日前までのご予約制となっております。

ご予約・お問い合わせ 0749-85-8888

ぜひ皆様のご予約をお待ちしております☆彡