温泉と健康 -温泉の入浴スタイル-

2020.05.14

皆さん、こんにちは。

SNSでもお知らせしましたが、北近江のお持ち帰りメニューに新しく「ドリンクメニュー」が新登場しましたので紹介しますね!

 

 

 

「フルーツドリンク」

 

 

 

スタッフが考案したオリジナルドリンクなんですよ!しかも、自分で作るんです!

あらかじめボトルにシロップなどが入っているので、そこへフルーツやソーダを入れて混ぜるだけで簡単にできちゃいます(* ˃ ᵕ ˂ )b

出来上がりもきれいで写真映えもしますよ(●♡∀♡)

最近は暑くなってきたので、水分補給にもどうぞ!リンゴ酢は健康志向の方におすすめです(^o^)/

お持ち帰りのお弁当、お料理と一緒に注文してくださいね!(º﹃º♡)

 

 

本日は

「温泉の入浴スタイル」

について説明します。

 

入浴の”スタイル”というのは「半身浴」や「足湯」などをいうものです。でも、まだ他にもあるんですよ!

 

 

 

①「全身浴」

「全身浴」は、肩までお湯につかる最も一般的な入浴スタイルです。

全身に水圧を受けるため下半身の血液を押し上げてくれる効果やマッサージ効果、むくみ改善効果、デトックス効果が期待できます。また、入浴による消費カロリーが最も多い入浴スタイルなのでダイエット効果もあるんですよ!

ほぼ全身をお湯につけるので、温泉の成分をより多く身体に浸透させることができる入浴スタイルであるとも言えますね!

ただし、心臓に負担がかかりやすく、「のぼせ」や「めまい」などのリスクが高い入浴スタイルでもあるので「分割浴」で入浴されることをおすすめします。

身体への負担を最小限に抑えながら全身浴を楽しんでください!

 

 

②「半身浴」

下半身をお湯につけ上半身をお湯からだすお馴染みの入浴スタイルです。

みぞおちから下をお湯につける方が多い様ですが、おへそから胸にかけて自分の好みの位置から下をつけて入浴するスタイルを「半身浴」と呼びます。

心臓に負担をかけずに全身を温められるのが「半身浴」最大の特徴です。

心臓に不安を抱えてらっしゃる方におすすめの入浴スタイルということですね!

上半身をお湯から出して入浴するスタイルなので、全身が温まらないのではと不安に思われる方もいらっしゃる様ですが、血液の循環が活発になるため下半身だけの入浴でも十分に身体を温めてくれます。

もし、どうしても不安な方は、お湯にひたしたタオルを肩に乗せなどされると上半身の冷えが気にならなくなりますよ!

 

 

③「寝湯」

「寝浴」とは文字通り、浅いお風呂に全身を伸ばし寝ているような状態で首から下をお湯にひたす入浴スタイルです。

寝そべりながらお湯につかることができるので、気持ちがいいんですよ!

一般的な浴槽の構造では実践が難しいので、枕の様に頭が乗せられる構造になっていて底の浅い「寝浴」専用の場所で行ってください。

「全身浴」に比べて、上半身が浅いところにあるため強い水圧を受けず、心臓への負担が少ないことが「寝浴」の特徴です。全身をお湯にひたしながら、心臓への負担を抑えられるのがポイントです。

 

 

④「浮遊浴」

「浮遊浴」は、一般的な深さの湯舟で行う寝浴のような入浴スタイルです。

具体的な体制を解説すると、頭を湯殿のふちに乗せお尻を浮かせて膝を曲げ足の裏を湯舟の底に付けることによって、頭から膝まではピンと伸びている体制ということになります。

湯舟のふちに乗せた頭と足の裏で身体を支え寝そべっている様な体制をキープした状態が「浮遊浴」ということですね。うまくイメージしていただけましたか?

寝浴のように心臓への負担が少ないのが特徴です。

さらに、下半身はしっかり水圧を受けるので、全身浴と同等の「むくみ」改善効果を得ることもできます。

全身をしっかりお湯につけられるのに、全身浴と比べて心臓への負担を軽減できるという点で、理想的な入浴スタイルということができますね!また、寝浴のように専用の湯舟を必要としないのも嬉しいポイントです。

 

 

⑤「足浴」

「足浴」は、膝から下だけをお湯につけるお馴染みの入浴スタイルです。つまり、「足湯」ですね。

日本各地のいたるところに足湯専用の施設があるので気軽に楽しむことができます。

身体の一部だけをお湯につける部分浴の一種で、半身浴や寝浴よりもさらに身体への負担が少ないのが特徴です。

足だけをつけるため、服を着たまま身体を温めることができるのも魅力のひとつですよね!

足浴をおこなう際は、ぜひ「温冷交互浴」をお試しください。

足裏にたまる老廃物や乳酸の排出を促し身体の内側からキレイになれます!温冷交互浴の具体的な方法は、膝から下をお湯に3分間ひたし、その後冷水で1分間冷やすというもの。それを3〜5回繰り返すことによって、高いデトックス効果を得ることができるんです!

ちなみに、温冷交互浴は「温める→冷やす→温める→」という工程よりも「冷やす→温める→冷やす→」という工程で行った方がより高い効果を得ることができるので、慣れている方には後者の方法がおすすめです。

 

 

⑥「手浴」

「手浴」も足浴と同じ部分浴の一種です。

足湯はよく目にしたり、聞いたりしますが「手浴」はききませんよね。

42℃程度のお湯を溜めたタライに、手や腕を5分ほどひたすのが一般的な方法とされています。

血行を良くする作用があるため、筋肉疲労や冷え性の改善効果が期待できますよ。

足浴同様、手浴をおこなうことによって全身がポカポカと温まってくるのを体感できるはずです!

手軽にできますので、ぜひ試してみて下さいね!

 

 

さて、6つ入浴のスタイルを紹介してきました。

温泉施設に行ってできる入浴スタイルやおうちでできるものもありましたね。

おうちでできるものは今日にでも試してみては?

きっといいリフレッシュになりますよ♪